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薪ストーブで冬眠したい

のんびり楽しく暮らしたいです。主に薪ストーブライフ(ドブレ640CBJ)、料理、家作り、子育て、アウトドア、音楽について、 日々感じたことや調べたことを備忘録的にアウトプットしていこうと思います。 静岡県中部。

続 薪割り

というわけで、機種は決まりましたが納入予定は春なのでまだまだ焚けません。

来たる日に備えて薪作りに励みましょう!ということで、今日はこの樹を割りました。 続きを読む

ようやく機種決定!!

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結論:ドブレ640CBに決めました。(画像:メトス様)

いやー、長かった。


「ピ○チ○ウ、キミに決めた!!」某ジャリボーイ並みの即決力があればいいのですが、いかんせん俺は優柔不断高い買い物なので、なかなか決められずにいました。

以前も書きましたが、機種選択のポイントとしては

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薪ストーブブログ再開します

いやはや、三日坊主もいいところで半年以上も放置してしまいました。

この間、何があったかと言うと

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かっこいい薪ストーブグッズが欲しい

薪ストーブライフには欠かせないアクセサリー類。
雑誌を見ると載ってる載ってる、お洒落で高いのが…。

 もちろん、全て専門用品で揃えないといけないかと言うと、そうではなく、中にはホムセンで安く手に入る物もある。個人的にはトング(火ばさみ)や耐熱グローブはホムセンでもいいかなと思う。灰入れ缶も適当なオシャレ雑貨店で金属製の蓋付きバケツを購入するという手もある。

しかし一方で折角のヨーロッパ製のかっこいい薪ストーブ。
実用性、コストパフォーマンスも勿論大切だが、一方で脇を固めるアクセサリーもしっかり所有感を満たせる物でありたい。

なので多少予算は必要だがバランスよくチョイスしていきたいと思っている。

 

【現在欲しい物】

・ファイヤーツール(刷毛、トング、スコップ)
・グローブ 
・灰入れ缶
・薪置き(ウッドキーパー)
・追加のトング

・五徳

・ピザ用のスキレット
・トリベット
オーバル型のダッチオーブン

・煙突掃除のブラシ

・本体研きのポリッシュ

 高いけどピコココットオーバルの大きいやついいな~

 でもコスパなら及源とかスノーピークのコロダッチかな…

 

 

スノーピーク(snow peak) コロダッチオーバル CS-503

スノーピーク(snow peak) コロダッチオーバル CS-503

 

 

及源 南部鉄器 クックトップ丸 深形(大) CT3

及源 南部鉄器 クックトップ丸 深形(大) CT3

 

 

 

 

浜松の伝兵衛堂さんに行ってきた。

ストーブの機種選択も佳境だ。

最近の私は机上でうんうん唸り過ぎ、あたかも一種のノイローゼである。こうなるともう時間の浪費で、気持ちよく話が進まない。現状を打破するため、やはりここは実物を見る経験を重ねることで実際のサイズ感やデザイン、品質等を確認したい。ということで昨日は、お腹の大きな奥さんを引き連れ、浜松の伝兵衛堂さんに行ってみた。

今まで行った薪ストーブ店は3店。うち2店はスタッフが一人で切り盛りしており、ショウルームと言っても実際に展示してあるのは1~2機種だった。また、こちらの頭の中にはクラシックデザインのCB中型機が念頭にあったが、なかなか意識している機種の現物に出会えなかったのが実情だった。

 その点、伝兵衛堂さんは店構えからして凄い。

 ショウルーム、隣の自宅、向かいの倉庫?から次々と煙突が伸び、数えたら12本程の煙突が立ち上がっていた。また、総無垢材の居心地の良い店内には小型機から大型機までほぼ想定しているメーカー、機種が設置されており、当日はコンツーラとヨツールF3に火が入れられていた。

スタッフの方に、こちらの計画の概要と求めるポイント(ダッチオーブン10インチが入ること、家のサイズに対してオーバースペックにならないこと)を伝え、実際に念頭においていたドブレ760CBと640CB、ヨツールF400を見せてもらう。またその際に店舗の備品である10インチらしきDOを実際に入れながら炉内の確認ができた。

 おかげで今回は収穫があった。やはり想像以上にドブレ760CBのサイズは大きく、それに伴って安定燃焼に必要な薪の必要量が多いこと、うちの必要とする出力としては過大だということが分かったことだ。スタッフの方の説明の仕方や内容も良く、

「CBや触媒機という区別よりも、乾いた薪をきちんと焚き上げてあげることが大事」

という事をはっきりと伝えてくれ、そのために「適切なサイズのストーブを選んで欲しい」という意思が伝わり、好感が持てた。

ちなみに「しっかり焚く」というのは、ここ数ヶ月、自分なりに勉強してたどり着いた結論というか、恐らく薪ストーブの一つの本質であり、一番基本なことだが、大事なことだ。薪を節約しようと思うばかり、少ない薪でチョロチョロ焚くことは薪ストーブのクリーン性能を全く引き出せないばかりか、煤の発生など安全面でもデメリットしかない。

おかげで、ドブレ740CBへの未練は断ち切る事ができた。
ということで、いよいよ候補はドブレ640CBが大本命、二番手にドブレ700SLとヨツールF400が並ぶ結果になった。普段見られない機種が見れたらいいな、くらいの軽い気持ちであったが色々と話すうちに何となく気持ちが乗ってきたため概算ではあるがドブレ640CB、口元は多少シングルでもいいが基本は断熱二重煙突にて見積もりもお願いすることにした。 自分の中で恐らくこの位の見積もりかな、という想像はあるが、はてさて。(自分としてはあまり見積もりを戦わせることは好きでないので、以前行った静岡市の店に同様の見積もり頼むかは検討中)少なくとも計画がまた一段階前に進んだような心持ちだ。

 追記

見せて貰っている中で、話のついでに使用している煙突のことも質問したのだが、ヨツール(トコナメエプクス)です、との答え。ということは恐らく国産の高木製作所の断熱二重煙突であろうか。ダッチウェスト等で使用しているイギリス製も悪くはないのだろうが、雨の多い日本であるので、実際に安全を担保する煙突については国産がいいな、とイメージを持っていたので心強かった。コストを最優先すれば屋内は中国製のシングルで屋根裏と屋外のみ二重という施工になるだろうが、やはり安全と安心には代えられない。ドラフト性能も本体の性能を引き出すのに大事な要素であろうし、ここはなるべく妥協したくないと思っている。

こちとら少なくとも定年まで、あと30年は使用するつもりでいるのだ。(途中機種の入れ替えはもしかしたら有るかもしれないけど)

 

※ 追記

その後見積もりを頂き、ある程度納得の出来る内容だった。「よし、これで」と気持ちが固まっていたのだが…その後いろいろと事情が重なり、結局新居から近いメトス特約店にお願いすることになった。結果として伝兵衛堂さんにお願いできなかったことは残念だったが、すばらしいストーブ店であることは素人にも明らかだった。今後の御発展を願ってやまない。

 

 

薪割り始めました②

結論から言うと、
…薪が割れない…。
 
前回紹介したカッコいいヘルコスプリッティングマスターは?
となるが、もちろんぶんぶん振りまくって薪を割っている。で、それなりに割っている。
 
のだが、、、、
 
、、、、問題はたまに現れる強敵!!
 
繊維が真っ直ぐ走ってる木はスパンと割れるけど、節があったり二股だったり曲がっていたりすると中の繊維は複雑に絡み合いこれはもう簡単には割れない。
 
(クサビ使ったりして時間かければ割れるけど時間かかるし疲れる!)
 
ネットを見ると、斧一本でどんな木でも割っちゃう猛者もいるようだけど残念ながらこちらは初心者なのだ。
 
なので早速新兵器を導入した!
 
ミナトの手動薪割り機!

 

 

 

手動式薪割り機 12トン HLS?12T

手動式薪割り機 12トン HLS?12T

 

 

 

 

エンジンだと高いけどこれなら安い。
油圧の破砕力はなんと12トン。
(ちょうどアマゾンにミナトの薪割り機の在庫がなかったようなので別メーカーだが同等品を掲載)
 
実際どんなもんだろ?と思ったど、これが節のある木や硬い木ももミシミシ言いながら割れる。
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もちろん硬い木はそれなりに力も要るけれど斧とクサビでやる事を考えたらかなり楽に割れた。
 
かなりオススメです!!!
正直もっと早く買えばよかった…
 
今日一日の成果。
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薪も大分集まってきました。
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まだ足りないけどその前に置き場の増設かな。
 

薪割り始めました①

薪ストーブには当然ですが薪が必要。


わたくし学習しましたところによると、とにかく薪のポイントは2点。

 

  1. 広葉樹がメイン。針葉樹は焚きつけ用か機種(もしくは焚き方)を選ぶ。
  2. 乾燥が命。水分含有率20%以下が目標。自然乾燥では1年~3年必要

   …今からどんどん準備しておかないと間に合わないYO!!


ということでDIYで薪棚を作り、チェーンソー(買った)で輪切りにし、斧(買った)で割っています。少しずつですが、薪棚が埋まっていくのは不思議な充実感があります。


薪集め薪作り、楽しいです。


ちなみに使っている斧はヘルコ スプリッティングマスターDT-6
和斧が「切る」だとすれば、まさにこれは「割る」ための斧。
繊維が素直なものであれば、パカパカ割れます。比較的安いしオススメ。

 

helko(ヘルコ) スプリッティングマスター DT-6

helko(ヘルコ) スプリッティングマスター DT-6