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薪ストーブで冬眠したい

のんびり楽しく暮らしたいです。主に薪ストーブライフ、料理、家作り、子育て、アウトドア、音楽について、 日々感じたことや調べたことを備忘録的にアウトプットしていこうと思います。 静岡県中部。

薪置き場を確保せねば

いやはや、1ヵ月空いてしまいました。

だってまだ使ってないのにそんなネタないよ!

 

今のうちにできることとしては、とにかく薪の確保に尽きますが、いかんせんもう敷地には置ける場所はないので、交渉して親戚の家の空き地に置かせてもらうことにしました。以前のエントリで触れた放置薪の場所ですね。

 

で、そこに積むにしても現状いかんせん適当に積んであるだけなので、整理しないといけません。今回は、超簡単に単管パイプで棚を作ってみようと思います。

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↑ 現地。コンクリートブロックこそ敷いてありますが適当に積んだ感、放置された感がすごいです。早速薪を崩して、コンクリートブロックを基礎に単管パイプを直交クランプでつなげていきます。

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↑こんな感じ。奥行き2m、幅1mです。ここに二列積めるようにしたいと思います。

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↑ こんな感じ?単管を初めて使ってみましたがあまりの簡単さ、便利さにはまってしまいそうです。

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↑ 積んでみました。まだまだ余裕あります。高さは1mのパイプをつなげましたが、1.5mでもいいかもしれません。2mだとちょっと圧迫感あるかな。

計算上は幅2m×薪長さ40cm×高さ1m×2列で1.6立米つめる計算です。

 

これでとりあえず追加の薪置き場を確保です。なんとか時間をつくって薪運びしたいです。

煙の正体

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悩みの種といえば、コレですよね。

うちの新築予定地は静岡県の片田舎ですが、かといって隣家まで数キロとかそんな環境でもなく普通に(接道を隔てて)隣家も存在する程度の市町村です。もし薪ストーブで連日の煙モクモクなんてやろうもんなら即苦情、使用中止の危機ですので、なんとしてもそれだけは避けねばなりません。

…実は、いまからちょっと心配してます。


でも、そもそも、煙の正体ってなんだって話ですよ。

ということで、今回は我々を悩ます「煙」について調べてみました。

  • Wikipediaによれば「不完全燃焼の結果によってできる微粒子を含んだ空気の固まり」とのことです。
  • もっと細かく言うと、
  • ① 薪は炭素を含み、加熱すると燃えやすい可燃ガスとなって気化する
  • ② 高温下、可燃ガスが酸素と結びついて燃焼する。(熱と光に変換される)
  •   ⇒ 全ての可燃ガスに酸素が結び付き、全て燃焼する=完全燃焼
  •   ⇒ 全ての可燃ガスに酸素が結び付かず、一部しか燃焼しない=不完全燃焼

この不完全燃焼の際の余った可燃ガスは色々な成分を含み、それが冷えると固体の微小な粒になるものがある。それが空気中に視認されること=煙ということです。


ということで、煙=不完全燃焼の産物ということになりますので、ようは不完全燃焼を防げばいいのです。

◎不完全燃焼を防ぐには。

  • 乾燥した薪を使用する(炉内の燃焼温度を下げない)
  • 必要以上に燃焼空気を絞らない(燃焼に必要十分な吸気を与える)

つまり、「良い薪でガツンと焚く。」ってことですね。

 


ちなみに微粒子というのは、ほぼススのことのようです。
しっかり二次燃焼させて、ススも焼ききったクリーンな排煙排気を出したいものです。

 

薪割りが追いつかない

…というかもう薪の置き場が無い。(家には既に4立米程の薪棚が1年稼動し、いい具合に乾燥してきています)

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写真はやむなく親戚の空き地に仮置きさせてもらった玉切りした幹と枝です。
春に積んで以来、割る時間がなく放置プレイ中です。

さらに、ありがたいことに冬季になり今年も原木が頂ける話が耳に届いてきています…。うれしい悲鳴。チェンソー持って駆けつけたいが、あまり時間もなく、玉切りしてからの置き場所もない。

困った…。

薪ストーブユーザーなら誰もが抱える悩みじゃないですかね。

ま、といっても自分はまだユーザーじゃないんですけど!
(いつものオチです)

今日は薄い内容ですいません。

煙突を決める

シングル? 二重? 断熱二重?

業者にもよるだろうけど、何も指定しなければ室内シングル、屋根裏&屋外のみ断熱二重煙突のコスト重視プランでしれっと見積もりが出るんだろうな~。大分値段が変わるし、お客によってはビビって逃げちゃうもんな~わかるわ~

実際、自分が一番最初に門を叩いた某薪ストーブ屋さんも「静岡県なら室内はシングルで十分っすよ」な感じで、本体込みで70万くらいですかね~って言ってた。

で、その頃は俺も右も左もわからなかったから「そうなんだ~」とか思ってた。
それどころか「シングルって一番安いやつだよね。それにしたって結構高いな煙突」とか思ってました。

しかし、その後いろいろと見聞を広げるうちにそれは大いなる過ちであることに気づいた!!!つまりこういうことだ↓

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断熱性が違うと何でいいのか

  • 断熱性が高い⇒排煙される煙を冷やさない→十分なドラフト(上昇気流)が得られる

そうすると

  • タール等の汚れがつきにくい⇒煙道火災を防ぐことにつながる
  • ドラフトが効き易いことで、吸気・排煙機構が設計通りに働き燃焼効率が上がる⇒不完全燃焼を防ぐ(不完全燃焼=煙が出る)⇒あったかい&無駄な煙を出さない

〜〜以上が素人なりのわたくしの理解です。

なんと、薪ストーブの本体がどんなに高性能化しても、それは煙突の性能と両輪であって、ストーブの性能を活かすためには煙突抜きには語れない世界でありました。

 

よって!ケチなわたくしですが、煙突はメトスの断熱二重煙突を選ぶぜ!

ゴトク?クッキングスタンド?

まだ使い始めてないのに、思いは募るばかりです。

何がしたいって、いろいろしたいけど料理には大活躍してもらおうと思っています。

  • 定番のピザを焼いたり
  • ダッチオーブンに入れて丸鶏を焼いたり
  • 網に乗せて干物を焼いたり
  • 焼き芋もイイナ…
  • 天板でおでんも煮込みたい
  • クレイジーソルトとかで適当に味つけした塊肉とか炉内で乱暴に焼きたい…

思いは募るばかりです。


ということで、炉内調理に必要なのがゴトク?クッキングスタンド?ですね。モノによっては、炉内のサイズに合わなかったりするので、合うものを買わないといけないのですが、はっきり言ってドブレの国内卸のメトスさん純正のは高いです。(メトスさんすいません)


なのでパッと目に付く範囲で、各社から発売されているゴトクの寸法など比較してみました。(画像はなるべく貰ってきたカタログからスキャニングするようにしました)

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うーん、各社似たり寄ったり微妙に違いがありますね。

私が気にしているのは、高さです。

  • ポイント① 例えばピザを作る場合、熾き火の強烈な火力から離すようにしないと底が焦げたピザになってしまうのである程度の高さが必要。
  • ポイント② 一方、大きなダッチオーブンを使用する場合、ゴトクは低いものを使用しないと炉内の天井にぶつかってしまい入らない…


幅と奥行きは入ればいいや、という感じですが、あまり狭いものだと面積の広いダッチオーブンスキレットはぐらぐらして不安定かもしれませんね。ちなみに上記の製品は全てドブレ640の炉内には入るようです。

 

今の所、アンデルセンストーブのクッキングスタンド(L)が有力候補です。

 

しかし、こんなことばかり毎日考えて、俺すごい暇人みたいですね。笑

炉台を検討する

薪ストーブにとって、その佇まいは「本体そのもののデザイン」だけでは完結しない。そう、炉台・炉壁のデザインや素材・作りによっては、ストーブと部屋との調和や趣きが全く異なってくる。(もちろん安全面で無くてはならない物というのは大前提)

いろいろなストーブ屋さんや、そこで貰えるカタログ、ネット上で無数に見る事が出来る施工例やDIY作品の数々…なに一つとっても同じものはないし、どれもカッコいいなと思った。

ということで、炉台、炉壁は大切です。

 

で、建築家先生とか薪ストーブ屋さんに「いい感じに頼むYO!」と投げられれば一番楽でかっこいいものが出来ると思うんですが、

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ドラム缶で石焼き芋

閑話休題的に。

先日、職場で石焼き芋を焼いてました。誰かがドラム缶を加工して作った石焼き芋マシーン。そこに薪と炭を入れて熾火になるまでガンガンやってるわけなんだけど、 続きを読む