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薪ストーブで冬眠したい

のんびり楽しく暮らしたいです。主に薪ストーブライフ(ドブレ640CBJ)、料理、家作り、子育て、アウトドア、音楽について、 日々感じたことや調べたことを備忘録的にアウトプットしていこうと思います。 静岡県中部。

早いもので上棟から1ヵ月が過ぎた

更新をサボっている間にここまで進んだ!というか外見上はもう完成に近い…
あまりの工事の速さにうちの奥さんの口癖⇒「一夜城ができた」(まだできてません。)

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  • 外壁(ガルバ) 済
  • 外壁(杉板)済
  • 外壁塗装 済
  • サッシ 済
  • ガラス 済
  • コーキング 済
  • 屋根材(シングル) 済
  • ソーラーパネル設置 済
  • 床板張り 済
  • 屋内断熱材 済
  • プラスターボード 済
  • 階段設置 済
  • 梁と階段の塗装 済
  • ユニットバス 済
  • キッチン 搬入済
  • 煙突チムニー&トップ 済
  • テレビアンテナ 済
  • 換気扇等 済
  • シーリングファン 済

…残すところはクロス貼り、電気工事の仕上げ、トイレ、浄化槽含む水道工事、階段手すり設置、屋内煙突工事、薪ストーブ本体設置工事…あたりかな?

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メトスの断熱二重煙突様が見えてます。天井も吉野杉を貼っていますが、惚れ惚れする美しさ。

●炉床が仕上がってきました。
タイル屋さんに「別の工事でハンパになって余らせてるやつあるでしょ?倉庫の隅っこで眠ってるのあるでしょ?そういうのちょうだいよ」と厚かましくお願いして持ってきてもらったのをうちの奥さんが絶妙なセンスで配列しました。

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で、それをタイル屋さんが貼ってくれています。目地が入ると締まるね。

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屋内工事の埃が落ち着いたら、艶消しの保護塗装をかけて肌理の勾配を整えるつもりです。そうすると更に床としての一体感が出る予定。炉壁には鉄板の炉壁が付く予定です。

 

さて、今後の予定ですが上棟からなんと一ヵ月半で完了検査の見通しになりました。
(マジかよ…)

順調に工事進んでます

すいません、今回も日記です。ということで、上棟から一週間が経ちました。

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棟梁はじめ関連業者の仕事が速く、あれよあれよと進みます。開始一週間で屋根材(アルファルトシングル)も張れた、チムニーの雨じまいもOK、開口部にサッシも入った、内部の電気配線、エアコン配線完了、床材もほぼほぼ床に敷けてきた。ものすごいペースで進捗しています。

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↑煙道囲いも防水済み。ここから断熱二重煙突を出し、メトスの丸トップが付きます。

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↑床材はパイン無垢材(厚さ30mm)、これが一階二階とも張られます。仕上げは自然塗料、オイルフィニッシュ予定。

ということで、今週(開始二週間目)はおそらく早々に床材が完了し、天井の羽目板などがつく見通しです。

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さて、大工工事にはこういった建築廃材が出るものです。本来であれば廃棄物ですが、薪ストーブユーザーにとっては宝の山ですよね!当然、頂きます。

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とりあえずボックスに入れて保管。建築資材は杉などの針葉樹ですが、既に乾燥済みなので細かく割れば焚き付けに最高です。ベニヤは接着剤を使用しているのでダメですね。

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薪ストーブ設置予定場所、の横の壁です。急遽、大工さんに頼んでステンレスのガラリをつけてもらうことにしました。写真ではガラリ自体はまだ付いていませんが、開口部にステンレスのパイプが入っています。

…というのも私が勝手に参考にしているブログ「春夏秋は冬を待つ季節」のかわはらさんが「給気口は必須」と書かれていたからです。笑

kawahara1967.blog93.fc2.com

今回の薪ストーブ設置ありきの新築にあたっては、自分でも薪ストーブに関する知見をあらゆるルートで収集すべくこの1年半動いてきました。その中でも一番役に立ち、現在も毎日愛読しているブログです。かわはらさんの薪ストーブに対する知識や仕事への誠実な姿勢が日々の記事からうかがい知る事ができ、本来であれば自分も依頼したかったのですが、今回は近隣の業者さんに縁があり、そちらでお願いすることになりました。関東近県の方で薪ストーブを希望される方は是非、氏の経営されているかわはら薪ストーブ本舗の門を叩く事をオススメいたします。


しばらくは工事の進捗報告ブログになりそうです。苦笑

 

上棟しました

ということでようやく上棟式まで漕ぎ着けました。ありがたいことに2月とは思えないような暖かい天気にめぐまれました。静岡あったけー
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朝から棟梁他6名の大工さんがてきぱきと作業します。
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プレカットされた木材がクレーンでガンガン上がります。雲一つない快晴で見た目も晴れやかですね。
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作業を見つめていると、お隣さんが上棟祝いをもってきてくれました。箱を開けるとズラッと並んだおまんじゅう?ではなくて、コレゆで卵ですよ。うちの地元でもあまり聞かないお祝いですが、大工さんに聞いたら、聞いたことがないとのことでした。祝の字もおそらく手書き、こういうお祝いも気持ちが伝わってありがたいですね。感謝です。
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そうこうしてる間にガンガン構造材が組み上がり、各階の合板張り。こうなると天井や床のレベルが視覚的にはっきりして一気に実物のイメージができてきます。ちなみに左側に見えるのは吹き抜けの梁。太いですね。
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今回の構造材です。基本が3寸半角のスギの集成材ですね。
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合板はこれ。
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あっという間に二階まで、屋根の野地板も張れました。屋根は3寸勾配です。3.5寸や4寸勾配も検討しましたが、煙突掃除を自分ですることを考えるとあまりの急勾配は作業性、安全性に懸念が出るためこの角度にしました。あとは河川が隣接し、冬は日によって風の流れも強いため風圧帯の影響を考慮したことも大きいです。
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ちゃんと煙突の開口部も開けてくれました!!(重要)
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初日終了、壁にパネルを貼るところまで終わりました!早い!さすが親方レベルの大工さんが7人稼働しただけのことはあります。チムニーとなる部分も形が出来てます。(重要)
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二階建てですが、ロフトがあります。実質三階建の眺め、いい景色です。サッシ屋さんと打ち合わせするわたくし。(左)

この後、上棟の儀を行い初日終了。
順調な工事スタートを切りました。完成が楽しみです!

いよいよ、薪ストーブライフが見えてきました。楽しみだな〜!

悲しくてもステップを踏め

SEO対策?なにそれ?おいしいの?というスタンスで当ブログは更新しております! 笑

 で、何かと言うとセロトニンですよ!わたくしも人並みに日々忙しく仕事に勤しんでいるわけでして、時に憂鬱になることもあるわけですよ。そんなわたくしですが、心がけていることがあります。

  • 階段を上る時にリズムをとりながらゆったり登る。
  • しかも心の中で「かえるの歌」を歌いながら。

 …声に出していたらちょっとおかしい人ですね。いや、出てるかもしれませんが。笑

 なにかと言うと、「セロトニンを脳内に豊富に出すには、一定のリズムを反復して行うような運動が適している」からです。かつ低負荷でおこなう適度な有酸素運動には心身の緊張を落とす、血流を良くする、副交感神経優位に切り替えることに役立ちます。自分もリハビリという職業柄そのようなことを人様に解説したり、行ったりすることが多く、難しく説明すれば文献を引用しながらいくらでも解説ページができそうですが、まさにそこは「SEO対策なにそれ」なスタンスな当ブログですので、詳しくは解説しません。とにかくそのような心身に資するポイントを「日々のちょっとした生活の中に落とし込んでいく」ことを心がけています。変質者にならない程度に。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ということで?ついに明日、上棟です。タイトルと反しウキウキですね。
ですが大工さんの仕事は始まっており、昨日は基礎に太い材木(大引き)がひかれ、断熱材の敷設、コンパネ張りが行われました。

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↑基礎の上に基礎パッキン。

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↑大引き。プレカットされた太い木材が手際よく組まれていきます。

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↑青いのは断熱材です。すきまなく入れてありますね。ベタ基礎は冷えやすいとのことで、断熱材を入れるそうです。隣の母屋(築30年程)の時代は布基礎が主流ですので、基礎上に大引き、寝太、そこに直接床材(フローリング材)を敷いてありますが、時代の流れか、最近は当たり前のように断熱材とコンパネが入っているそうで、強度的にも断熱的も安心感があります。

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↑コンパネを張りました。ここまで一日で終了。

 

いよいよ、明日は上棟です。うきうきして寝られないかも。

工事が一段落したら薪活も再開したいものです…(ごめん、Naoさん待っててね!)

俺はライアンじゃない

数年前からうちに『ハーイ、ライアン!お知らせがあるよ』って英文のメールがFacebookから繰り返しくるのですが、勝手に俺のアドレスでFacebook登録するなよ〜!誰だよまったく!(多分ライアン )

…ということで、新居の基礎工事が完了しました。
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いまは最後のコンクリート乾燥期間で、並行して水道屋さんが何やら作業しております。奥に一部薪棚も見えてますね。

16日は上棟式です!
ついにここまで来た〜。


雨の中の薪割りは苦行


今日は久しぶりに薪と向き合いました。
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いつもの原木置き場です。今回は直径が大き過ぎるものが多く、うちのチェーンソーでは厳しい&車に乗せるのが大変&12t薪割り機の負荷が高い、ので原木の山から適度なものをピックアップして作業開始です。人力なのでそれだけでも一仕事。今回ピックアップしたのは桜、ケヤキ、マキの木、ヒノキが中心になりました。(選べばもっと広葉樹あったけど原木の山から発掘するのも大変なので取りやすいところから取ってます)

さーて、今日は軽トラで2往復はしちゃうぞ!

…と思ったら、天気予報では午後から雨だったのに9時から降り始めました…。まぁでも小雨ならイケるかな?と作業続行。そしたら今度は玉切り3つ目してチェーンソーからチェーンが外れる…。全くもってついてません。仕方なく購入したホームセンターへ駆け込み修理。移動込みで1時間弱ロスです。

しかもその間に雨が本降りに(;д;)

悔しいのでなんとか雨の中、軽トラ半分くらい積み込むも、これ以上やったら雨でチェーンソー壊れるなってレベルだったので泣く泣く諦めました。服も水を吸って身体も冷えてきたし。
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とりあえず帰って薪割り機で割ります。雨が冷たいです。あと軍手がどうしても水を吸って冷たくなるので、大変に不快。それでも今日の原木は今日のうちに!で頑張りました。
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今日はコンディションが悪かったので半日がんばって軽トラ半分くらい。この後、車で数分の薪場に積みました。

しかし、これで0.4立米くらいかな?これだけがんばってもたった0.4ですよ!!半月分くらい?本当に薪作りは時間と労力がかかります。原木を切り、割り、積む、言葉では簡単だけど、尊い労力の塊です。

でも、だからこそ自分で作った薪への愛着ってのがあるんだな〜
この労力と愛着はお金には代えられない。だから、きっと自分は例え薪が余ってても人には売れないな。笑

薪を自分で作ってる人なら理解して貰えると思う。

育児と向き合う

ほやほやの赤ちゃんだった娘ちゃんも4月で1歳になります。

思い返してみると娘ちゃんが生まれてから生活と価値観が一変しました。女性はホルモンの関係もあり、子育てモードに心身が強制変化することが知られていますが、男性も(女性ほどの変化ではないまでも)例外ではありません。自分も随分変わったなと思いますし、娘ちゃんの一挙手一投足に振り回されていますが、それもまた幸せです。

で、育児中はどうしても目線が良くも悪くも内向きになりがちなのですが、世の中のパパはどのように生活しているのかが、ちょっと気になっていました。イクメンがどうとかこうとか言われますが、どう育児に関わりつつ、仕事含め生活の諸事情と折り合いをつけているのでしょうかね。

わたくしの平日のスケジュールです。

  • 7:00 起床
  •    お風呂のお湯を洗濯機に移し、スイッチオン(パパ)
  •   お風呂掃除(パパ)
  •    自分の朝ご飯
  •    娘ちゃんの着替え(ママ)
  • 7:50 出勤
  • 8:10 職場到着
  • 8:30 始業
  •    怒涛の仕事
  • 17:30~18:30 スーパーに寄りつつ帰宅
  •   夕飯の準備(パパ)
  • 19:00 3人で夕食&離乳食
  • 19:20 片付け(ママ)
  • 19:30 娘ちゃん&パパのお風呂
  • 20:00 娘ちゃん着替え(ママ)
  • 20:30 娘ちゃんミルク&寝かしつけ(パパ)
  • 21:00 娘ちゃん就寝
  •    パパの晩酌タイムw
  •    ママお風呂 
  • 夜中1~2度ミルクとおむつ対応(パパ&ママ)

ほぼ一年こんな感じでした。心がけとしては、ご飯の準備を担当しているので毎日遅くとも夜7時に夕食の準備が間に合うように帰宅しています。ママも育児の隙を見て、炊飯してくれたり、汁物を作っておいてくれるので非常に助かっています。自分の場合、ほぼ残業が無く身支度等を急げば5時ダッシュも可能なため、このスケジュールが可能になっています。(その代わり日中はわりと忙しく、効率的に業務をこなさねばなりませんが…)あとはとにかく育休中のママが日中がんばってくれているので、本当に感謝感謝です。

目指すところとしてはどちらか1人に負担が強くならないよう、2人でやってる、という形が今後も作っていければと思っています。

 

ということで、今回は何も読み物的価値のないエントリでした。

次回に期待!